Concept
お店のこだわり
なぜ「とまり木」なのか。わたしたちが大切にしている、小さなこだわりをお話しします。
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STORY
「ただいま」と言える場所を、街に。
喫茶 とまり木は、世田谷線沿いの小さな商店街の一角に、2026年春オープンします。もともとは古い一軒家。柱や梁をなるべく活かして、手を入れすぎない設えにしました。
お店の名前は、鳥がふと羽を休める「止まり木」から。予定がなくても、ちょっと疲れたときも、気軽に立ち寄って、また歩き出せる。そんな場所になれたらと思っています。
背伸びしない喫茶店で、いい珈琲を、ふつうに。
珈琲は、少量ずつ自家焙煎
店内の焙煎機で、一度に数キロだけを焼いています。焼いた豆はできるだけ数日以内に使い切り、いちばんおいしい状態でお出しします。深煎りの定番ブレンドから、季節ごとに変わる浅煎りのシングルオリジンまで、その日2〜3種類をご用意。ご自宅用の豆の販売も予定しています。
朝ごはんから、はじめる一日
朝8時からの営業です。厚切りトースト、半熟卵、季節の野菜のスープなど、朝から気持ちよく食べられる一皿を中心にしています。昼はサンドイッチやカレー、午後は自家製のケーキと珈琲で。時間帯によって、いろいろな使い方ができるお店です。
ひとりの時間も、家族の時間も
カウンター、ふたりがけのテーブル、奥にはソファ席。おひとりで静かに過ごす方も、お子さん連れのご家族も、どちらも居心地よく過ごせるように、席のつくりや音楽の音量まで考えています。ベビーカーで入れる入口、子ども用の椅子と食器もご用意します。
VALUES
とまり木が大切にすること
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01
居心地を、いちばんに
長居しても気をつかわない。声のトーン、照明、席の間隔。「もう少しいたいな」と思える空気を、日々ととのえます。
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02
素材は、顔の見えるものを
珈琲豆は信頼できる輸入元から。パンは近所のベーカリー、卵と野菜は都内の農家から。使うものは、なるべく背景を知ってから。
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03
街と、ゆるやかにつながる
店先の小さな棚で近所の作家の作品を紹介したり、朝market に出店したり。お店を、街の人が交わる小さな結び目にしたいと考えています。
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04
むりなく、長く続ける
週1日の定休をきちんと取り、スタッフも自分たちも心地よく働けるお店に。長く通ってもらうために、続けられる形を選びます。